申告メモ

令和8年分(2026年分)の所得税概算

確定申告前の金額整理を、ひとつずつ。

源泉徴収票や手元の資料にある金額を入力し、所得税、納付・還付、翌年度住民税、ふるさと納税の目安をブラウザ内で試算します。入力した金額はサーバーへ送信しません。

令和8年分・令和7年分を選べます 国税庁の公式情報は2026年8月1日時点 入力した金額は外部へ送信しません
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年分と注意事項を確認

令和8年分または令和7年分を選び、概算の範囲を確認します。

2

金額を入力

源泉徴収票、医療費、寄附金など、手元で確認できる金額だけを入れます。

3

公式作成コーナーで確認

表示結果を下書きとして使い、最終的な申告額は公式情報で確認します。

確定申告前の整理

源泉徴収票から、分かる金額だけを下書きに

申告メモは、国税庁の確定申告書等作成コーナーで確認する前に、手元の資料にある金額を整理するための非公式ツールです。税額を確定するものではなく、入力漏れを防ぎ、確認事項を整理するための下書きとして使います。

主に整理できる金額

  • 源泉徴収票の支払金額、給与所得控除後の金額、源泉徴収税額
  • 副収入、雑所得候補、一時所得候補、事業所得・不動産所得の概算
  • 医療費控除、寄附金控除、ふるさと納税の上限目安
  • 上場株式等、FX、先物・オプション、競馬等の代表的な入力
  • 翌年度住民税と予定納税の参考額

最終確認が必要なもの

  • 申告要否、控除の適用可否、申告書に記載する最終金額
  • 住宅ローン控除、扶養控除、青色申告特別控除など個別の控除
  • 損益通算、損失繰越、NISA、特定口座ごとの詳細
  • 自治体ごとの住民税、端数処理、個別事情に応じた判断

機能の違い

Web版とMac版では、利用できる機能が異なります

Web版はブラウザですぐに使えます。Mac版では、入力内容を端末に保存し、必要書類の確認にも使えます。

Web版(このサイト)

  • 源泉徴収票、副収入、投資、医療費、寄附金の簡易入力
  • 所得税の納付・還付、ふるさと納税、翌年度住民税の概算
  • 住民税通知書の読み方と東京都23区向けシミュレーター
  • 保存は選択した場合だけブラウザ内で行います

Mac版アプリ

  • 入力内容の端末内保存と、バックアップファイルの読み込み・書き出し
  • 公式確認が必要な項目、必要書類、チェックリストの表示
  • 翌年度住民税と予定納税の詳しい確認
  • Mac版は令和7年分の計算に対応しています

公式確認

国税庁の情報を確認しながら使うツールです

給与所得者の確定申告、給与所得控除、医療費控除、寄附金控除、ふるさと納税、予定納税、株式・FX等の課税関係について、国税庁の関連ページを参照して作成しています。最終的な申告額や申告要否は、国税庁の作成コーナーで確認し、必要に応じて税理士などの専門家へ相談してください。